2015年12月24日木曜日

Linuxで未使用時のHDDをスピンダウンして省電力化

hdparmを使って、未使用時のスピンダウンを設定。
参考サイト

hdparm -S スピンダウンまでの時間設定 /dev/sdb
スピンダウンまでの時間設定は以下を参照()
1-240 : 5 秒の倍数の指定。タイムアウトは 1を指定した場合 5 秒、240を指定した場合 20 分
241- 251 : 30 分単位の 1 から 11 の指定。タイムアウトは 241を指定した場合 30 分、251を指定した場合 5.5 時間。
252 : 21 分(5秒の倍数指定と同じ)
253 : ベンダ定義のタイムアウト。8 分から 12 時間の間のいずれか。
254 : 予約
255 : 21 分 15 秒(5秒の倍数指定と同じ)

起動時に自動で設定されるように設定
sudo vim /etc/rc.local

hdparm -S スピンダウンまでの時間設定 /dev/sdb



TT-RSSのインストールと設定

TT-RSSのインストールに先立ち、PHPとmysqlをインストールし、
mysqlのデータベース&ユーザを作成しておく。

公式のインストール手順にしたがって、インストール。
git clone https://tt-rss.org/git/tt-rss.git tt-rss
sudo cp -r -p tt-rss /var/www/tt-rss
sudo chown -R www-data:www-data /var/www/tt-rss

http://サーバアドレス/tt-rssにアクセスし、必要項目を入力
初期ユーザ:admin
初期パスワード:password

デフォルトのTT-RSSは、ブラウザで表示中にしかRSSを自動更新しないので、
常に最新のRSSを集めるようにCRONに下記を登録。
sudo vim /etc/crontab

*/30 * * * * www-data /usr/bin/php /var/www/tt-rss/update.php --feeds --quiet



mysqlの設定とユーザ&データベース作成

mysqlの設定
mysql -u root -p

起動したmysqlのシェル上で下記コマンドを実行
・ユーザ追加
grant all privileges on データベース名.* to ユーザー名@localhost identified by 'パスワード';
・ユーザ確認
select User,Host from mysql.user;
・ユーザ削除
drop user 'ユーザ名'@'localhost';

・データベース追加
create database データベース名 default character set utf8;
・データベース確認
show databases;
・データベース削除
drop database データベース名


参考サイト



Nginxのインストール、PHPの有効化

Apacheより軽量&高速と噂のNginxとPHP-FPMをインストール

関連パッケージのインストール
参考サイト
sudo apt-get install nginx php5 php5-fpm php5-cgi php5-cli php5-common php5-mysql mysql-server php5-gd php5-curl

Nginxの設定
sudo vi /etc/nginx/sites-enabled/default

設定のチェック
sudo nginx -t
設定のリロード
sudo nginx -s reload

SSLの有効化は、ここにしたがって鍵を作り、Nginxに登録する。
Nginxの設定ファイルに下記を追加
参考サイト
server {
#     listen       80;
    listen       443 ssl;
    ssl on;
    ssl_certificate /etc/nginx/ssl/server.crt;(保存先)
    ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/server.key;(保存先)
}



Raspberry Pi 2へLinuxインストールした後に最初にすること


最新のパッケージに更新
sudo raspi-config
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

ハードウェアの初期設定
sudo raspi-config

ちなみに。
初期ID:pi
初期Pass:raspberry



2015年1月25日日曜日

iptablesのmediatomb用設定


iptables -A INPUT -p tcp --dport 49152 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p udp --dport 1900 -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -p udp --dport 1900 -j ACCEPT