2013年6月5日水曜日

Raspberry PiのSwapファイルの容量を変更する

Raspberry Piのメモリ量が気になるので,仮想メモリであるSwapファイルの設定容量を変更する。

まずは,現在の仮想メモリの量を確認する。
$ swapon -s

コマンドを実行すると以下の文が出てきて,メモリが100Mくらいだとわかる
Filename    Type  Size Used Priority
/var/swap                               file  102396 hoge -1

Raspberry Piでは,仮想メモリをdphys-swapfileというサービスで管理しているので,
これを止めてから,設定の変更を行なっていく
$ sudo service dphys-swapfile stop
$ sudo vim /etc/dphys-swapfile
このファイル内のCONF_SWAPSIZEの値を変更する
例:CONF_SWAPSIZE=1024

$ sudo service dphys-swapfile start

これで完了!
仮想メモリの容量が変更されたかを確認する。
$ swapon -s
Filename    Type  Size Used Priority
/var/swap                               file  1048572 hoge -1


この方法とは別に,パーティションを切り直してswap領域を作り,fstabなどでマウントする方法もあります.



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